2008年05月28日


デザートのお皿の秘密♪

こんにちは、街Lab編集部まるです。

以前、ペントラマンマのデザートのことを書いた日記に、コメントをくださったmimiさんへ。

先日、ペントラマンマの店長さんに会う機会があったので、デザートのお皿のこと、聞いてみましたよ〜。

なんと、ほとんどのスタッフが練習していて、あんなかわいい絵↓を描けるそうなんです。

絵心ゼロの私からしてみると、「すごい!」の一言。

やはり、女性のスタッフが多いそうです。女性は生まれつき「かわいい」感覚を持っている!と店長さん。

私も、「かわいい」感覚を忘れない、大人になりたいなーと思いました(・・・すいません、もう十分大人でした・・・)

このデザートの絵柄、季節ごとに、それぞれのスタッフが工夫しているそうです。これからの季節は、あじさいかな〜? 傘とか、しずくとか・・・?  

 

さてさて、デザートの他に、忘れてはならないのが・・・ビール!

・・・ちなみに、私の好きな言葉は昼間からビール」です・・・

そろそろ暑さも増してきて、ビールが、ますます美味しい季節になりました! ペントラマンマのテラスで、”ビール片手にピザ”も、おすすめの休日の過ごし方ですよ〜!

 

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2008年05月19日


映画「うん、何」(ちょっと、ネタバレ注意!?)

こんにちは。お久しぶりの豚トロです!

さて、先日から公開されている映画「うん、何?」を観てきました〜。

「うん、何?」は、島根在住高校3年生男子の春から夏の終わりまでを描いた作品です。

もどかしすぎる初恋、家族や周囲の人たちの暖かい愛情、そのなかで起こる家族の死や新しい命の誕生、失敗や成功、願いが通じなかったり通じたり…。

土地の伝説や、風習、名所などが記録フィルムのように紹介されていて、「これは、島根県民しか意味がわからんじゃない?」というところもありましたが、ストーリーの大きな柱は、人間の何気ない日常の悲喜こもごもこそが、何よりすばらしいものだということ。

映画の途中から、自分の亡くなった家族のことや、今、周りにいる人たちの優しさが映画とオーバーラップしてしまって、無性に何気ない日常が愛おしく思えてくる作品でした。

もちろん、エンドロールで浜田真理子さんの唄が流れるころは号泣すすり泣きです(TT)

島根県民でなくても、ほのぼのとやさしい気持ちになれる作品だなあ… と思いました。

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2007年05月29日


茶そばサラダ

さわやかな季節、さわやかな”茶そばサラダ”のランチをいただいてきました。なんと、お茶屋さんで…。

そのお店は、長田茶店 米子駅前店 です。

季節感を意識していると言われる”お茶屋さんのランチ”、初夏のメニューは、イタリアンと和が融合した、フシギな感じ。さっぱり、つるつるっと食べられて、美味ー!

 

 

お店の方が「つくっていると、毎日でも食べたくなる」と言われるのも納得!!癖になりそうです。茶そばの香りを邪魔しないように、何度も試作を重ねたという、ドレッシングが絶妙。富山の白海老も、初めて食べました。
”茶そばサラダ”は、5月、6月の限定メニューだそうです。食べてみたい方はお早めに〜。
予約してから行かれることをおすすめします。

抹茶をふりかけたフランスパンも、意外な美味しさ。バターの塩気と抹茶の苦味って、合うんですねー! 新しい!!

お店の方のお話も楽しく、食後のお茶(”黄金桂”という名の香りのよい中国茶)も美味しくて、これらぜーんぶで650円。
まったりしすぎて、午後からの仕事を忘れそうでした〜〜(* ̄。 ̄*)

                                 モモレンジャー

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2007年04月08日


Go West!(米子から見て)

米子が本拠地のキレンジャーが遂に松江遠征!?

ま、本当のところは結構頻繁に松江には行ってるんですけどね。なかなかお昼にカレーを!っていう状況にはならないんで、ついつい用事のある場所の近くのお店で、って済ませてしまうんですが、今日は少し時間に余裕があったので松江市役所近くの「印度亜」さんにお邪魔してみましたー!

このお店のカレーはスリランカカレー、いわゆる「本場のカレー」です。現地ルールのように右手だけを使って食べたいくらいの本格派です。ここでは日替わりカレーが3種類あり、その3種のカレーにプラスしてターメリックライス、ブリヤーニ、フライドライス、ナンの中から1〜3種類を組み合わせてチョイス!全部で13通りになりますね。

メニュー表にはターメリックライスはT、ブリヤーニはB、フライドライスはF、ナンはNという略語で表記されており、ブリヤーニとターメリックライスだとBT、フライドライスとナンだとFNということに!

←ちなみにこれがBT定食!(750円)

ブリヤーニとは、インドやスリランカで食べられる炊き込みご飯の類で、色は濃いですが、意外とあっさりしていて食べやすかったですよ。

本日のカレー3種は「ジャガイモ&サツマイモ」「マグロ」「タケノコとインゲン」でした。タケノコとインゲンのカレーは物凄くスパイシーで、汗がドドッ!と出てきました。

店内には南アジア系の雑貨や装飾があったり、地元テレビ局の情報番組でおなじみの方々の写真が飾ってあったり、、、とグルグルと見渡していると、「!?」何やら文字が書かれたTシャツが飾ってありますが、このロゴは何!?

”No rice , No life .” → 適当訳:「米が無くっちゃ生きてゆけない」

か、カッコイイ!店構えはスリランカであり南アジアンのテイストではありますが、心は、魂は日本人なのであります!ちゃんと韻も踏んでるし!どうやら本当に売っている商品のようです。持ち合わせが無かったので、この日は買いませんでしたが、次回は必ず購入します。お取り置きお願いします!

         ヘンテコTシャツ大好きー   キレンジャー

 

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2007年03月14日


よっ!太田屋!

以前米子市内には、街Labに登場していた「喝!」という居酒屋さんがあったのですが、このたびお店の名前が変わり、場所も変わってオープンしたとの噂を聞きつけました。しかも「ランチ」をやっているとのこと。ヒルメシマニアのキレンジャーにはもってこいです。

その名も「呑・楽・食・彩 太田屋」さんです!ライブハウスベリエさんの建物(BMEビル)の2階ですよっ!大きな引き戸をガラリと開けると、元気なスタッフさんに明るく迎えられました。さすが居酒屋さん!お勧めの「日替わり定食」はアフターコーヒーも付いて750円(税込)!これはお得だっ!

…にも関わらず、カレー大好き〜♪なので、メニュー表に「カレー」の文字を発見してウカれまして、注文しました。だってさ、お店の名前を冠にしたメニュー「太田屋カレー」ですよっ!これは間違いなく自信作のはず!

←「太田屋カレー」 630円(税込)

早速すくってパクリと食べると、なんとまぁ柔らかいビーフ♪ しっかり煮込まれてて、口の中でホロホロっととろけてしまいますー。そしてスパイスも本格的でじわりと汗ばむ大人の辛さがやってくる。

ちなみに、このカレーの器を横から見るとこんな感じになってます。↓

←食べ終わってますが気にしないで…。

上からのパッと見は少なそうに見えるけど、このように深い器なので、予想以上にたっぷり感が味わえます。サラダも付いてて630円でこのボリュウムは素晴らしい!実は他にもランチメニューが豊富だったので、いろいろ選べて楽しそうだー!

ちなみに、このお店の名前はオーナーの太田さんから取った名前なのですが、確かキレンジャーの家、苗字は違いますが屋号は「太田屋」だったような…。で、意味も無く歌舞伎の掛け声みたいなタイトルになってしまいました。えへへ。

最近「千久家ラーメン」580円(税込)もメニューに加わりました。米子市糀町にあった伝説のラーメン屋「千久屋」の親父さんからの直伝ですので味は保証されてます!

        次は夜メニューを調査か?   キレンジャー

 

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2007年03月08日


本家?いのししカレー

先日モモレンジャーが新見のイノシシカレーについて書いてましたけど、こちらも負けじといのししカレーについて書くゾ!

地元の新聞やニュースなどでも取り上げられていたのでご存知の方も多いと思いますが、鳥取県庁の食堂で「いのししカレー」が限定販売されているのです。しかも一般の人も入れるんですよ!これは見逃せないでしょ!?ってな訳で、タイミング良く鳥取市内での営業が入ったので行ってみました。

30年以上鳥取県民なのに、初めて入る鳥取県庁、、、めっちゃ緊張します。(何故!?)

第二庁舎の9階に上がると広々とした食堂。鳥取市内が見渡せる全面ガラス張りの明るいフロア。実に気分が良い!お昼休憩時間前だから人もほとんどいない!こんな素敵な環境でイノシシカレーが食べられるだなんて〜♪…ところが!!

食堂の券売機近くに張ってあったチラシによると、この日にはイノシシカレーは販売されていないことが判明!…泣

悲しみに暮れながら券売機で「定食B」を購入し、受取カウンターへいそいそと。すると食堂のおじちゃんがキレンジャーを一見さんと見抜き、親切にシステムを説明してくれました。まず、定食の場合は途中の棚からおかずとトレイを取って、カウンターでご飯とお味噌汁を貰うのだそうです。

テンションはガタ落ちでしたが、親切な食堂のおじちゃんのお陰で持ち直し、窓のそばで美味しく「定食B」をいただきましたとさ。なかなか行くチャンスも無いけどまた行ってみるとしよう。

    政府の「再チャレンジ奨励」に則る  キレンジャー

 

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2006年11月15日


クチコミ殺到、「豚の角煮カレー」を食らう!


万人に愛されてやまないカレーライス。
あれ〜?東出雲の一角からいい匂いが。
吸い寄せられるようにフラフラとたどり着いた場所は「カレー工房ダーニャ」
お子ちゃまな僕は、もちろんカレー大好き!
今回紹介するのは「豚の角煮カレー(1000円)」
そう!街Labでクチコミ殺到の、あのカレーです。
一口パクリ…とっとっとろけたーー。
まさにふわっトロ。
えっ大げさ? NO!NO!ホ ・ン・ト。
ピリッと辛いカレーと甘くてどでかい角煮が絶妙。
お店の方曰く、
「1.ルーは自家製パウダーを使い他店には真似できないよ!」
「2.玉葱をこれでもかってくらい10数時間炒め、旨み甘み玉葱の出来上がり!!」
トッピングにチンゲンサイとポーチドエッグも付いて、なんて贅沢なカレーだろうか。
その他にもメニューは豊富にあり、何回通っても飽きないことまちがいナシ!
食欲の秋、カレーの秋バンザイ!!!
実は、これまた人気の「チキンカツのカレー」を配達してもらっていただいちゃったことがある街Lab編集部。
スタッフ一同、大満足でした。

2006年10月19日


満腹♪満足♪ジャンボおにぎり

はっきり言います。お米を食べないと、力が出ません!!お米が力の源、モモレンジャーです。

         

ちょっとびっくりな大きさのこのおにぎりは、フードショップあだちさんの「ジャンボおにぎり」です。

お店の方のお話では、「250から300gくらいかなー。手づくりだからねー。ちょっと計ったことはないなあー」とのこと。子供に持たせてみると、第一声が「おもてぇーーー!!」でした。ずっしりと詰まったごはん、しかも、上にどどーんと具(・・・というよりは、おかず・・・)ものっています。このボリュームで、1個150円

かつお・梅・しゃけなどの定番のほかに、フランクフルト・ベーコン・からあげ・みそ豚・エビフライ・ハンバーグ・焼塩さば(!)・・・などなど、みんなの大好きなお弁当のおかずが、のっかちゃってます!!日によってメニューは変わるので、毎日通っても、新しい発見があると思いますヨ!

モモレンジャーのおすすめは、”あまから”のお味噌がごはんによく合う、「みそ豚」です。

2006年09月17日


今回、挑むのは出雲で伝説の「大盛りパスタ」!!

初々しいビジュアルで、営業先のマダムたちも次々撃沈。
スタッフ【ミラクル】が『ピアノホール 味巣亭(ミスティ)』をご紹介。

島根医大のすぐ目の前にあり、25年間数々のブラックジャックたちを輩出してきたレストラン。
ここのスパゲティーの種類は、なっ!なんと40種類以上。
ピザのトッピングも豊富で、気分は研修医のミラクルもてんてこ舞い(≧ロ≦) 。
今回、食べたのは「豚肉とピリ辛高菜のスパゲティ(750円)+Cセット(300円)」。

味はもちろんのこと、このボリュームといったら、
「エッ?!サービス?」
と疑うくらいの大量じゃーん。
気持ちは貧乏学生時代にトリップ。
行きつけだった定食屋で、おばちゃんが「あいよ、大盛りにしといたよ」みたいな・・・。

店内にはJAZZが心地よく響いて、まさにリラーックス。
その上PCの持ち込みも可能でフレッシュマン・ミラクルはもちろん、サラリーマンにはもってこい。

そうそうボリュームといえば9月「25周年VOL.73」ジャズコンサートが開催されます。
素敵なゲストと一緒に優雅なひと時はいかが?

百聞は一見にしかずですぞ、お試しあれ。

2006年09月14日


ふらりと立ち寄った洋食屋で“本物”を知る。

ふらりと立ち寄った良さげな雰囲気の洋食屋「あかね屋」

こんなお店が近所にあったらなぁ…と思ってしまう落ち着いた店内。
メニューはオーソドックスだけど、全てが手作りというソースやドレッシングは味わい深く、料理のひとつひとつに丁寧に手を掛けた感じが美味しさを倍増させてくれます。


だが、このお店の売りは美味しさだけじゃないのだ〜!
ヒゲのよく似合うダンディなマスターと可愛らしい奥様の2人が醸し出す柔らかな空気が、店内を静かに流れるジャズと融合して、とても安らぎを与えてくれます。

そんなお二人のオススメは「ハンバーグ

時々ランチでも登場、注文を受けてからこねるハンバーグの他にライス、サラダ、赤だし、コーヒーor紅茶が付いてジャスト1,000円!
しかもお持ち帰りOK。

オムライス、ビーフカレー、ドライカレー、カツカレー、あかね屋風ピラフも持ち帰りメニューになっています(各700〜900円)。
日替わりのサービスメニューは時間制限無しで夜までオーダーOK!

お店はランチタイムが終わっても休憩なしで営業しているので、昼時のタイミングを少し外して、のんびりとお昼からお茶タイムまでを過ごすのが、「あかね屋」通の楽しみ方なのである。