続・明太子

●4月18日の夕食

まだまだ続いているのである。「どげんかせんといかん!食べんといかん!明太子症候群」。

最初は基本である“明太子そのもの”を味わうのだが、そこはB級道を進む私である。料理に走ってしまうのだ。

ま、明太パスタはその意味では基本かもしれないが、今回やったのは「挿み系」(挟みが普通だがこちらのほうがやさしい感じがしてしっくりくる)。実は明太子を挿むのは結構好きで、中でも手羽と鰯はベストマッチであると断言したい。

手羽はやはりいい。手羽の肉汁(これぞジューシー)と火が通った明太子の“ほろり”加減、そしてジワっとくる辛さと旨み。これにビールを流し込めば最強だ。個人的にはしっかりと明太子にも火を入れるほうが好きだ。

しかし「手羽明太」はヤバイ。なぜならまた明太子が欲しくなるからだ。とは言うものの、次は何を挿んでみようかと思っているのであーる。

この記事へのコメント

1. こんばんは Posted by ゆたかほーじょー   2008.05.03
明太子いいですね。明太子の存在でもんじゃ焼きも美味しい存在になりました?
2. お久しぶりです! Posted by ぷーやん   2008.05.07
植田さん!お元気そうでなによりです。

先日「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」
なるものに行く機会がありまして、
植田さんどうしてるかなぁ?
なんて思って検索して見たところ
大活躍なさってますね!
「こんにちくわ」です♪

覚えておられないかもしれませんが
その昔、植田さんが鳥取に移られる前に
何度か一緒に飲ませて頂きました。
フェラーリさんとも一緒に(*^m^*)
S・Mちゃんとは時々植田さんの話出ますよ。
嬉しくなって書き込みさせて頂きました。
またのぞかせてもらいまーす(^O^)/
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プロフィール

植田英樹
うえたひでき

69年12月、鳥取市生まれ。
岡山、東京、松江の出版社で雑誌編集者を体験したのち、01年に鳥取市観光プロデューサーに就任。05年に鳥取情報文化研究所を設立し、07年4月に社会派エンタテインメントマガジン「鳥取Show UP!」を創刊。BSS山陰放送ラジオ「自由ほんぽおしゃべり本舗」パーソナリティも務める(07年5月現在)。
99年には人気TV番組「TVチャンピオン・東京B級グルメ王」に輝く。趣味は地元系スーパーめぐり。至高の時は「とうふちくわ」「白いか刺身」と「鳥取県産純米酒」が目の前にあり“さぁこれからやるか!”の瞬間。


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