ありがとうふちくわ!

2007年、ありがとうふちくわ、でした!

猪突猛進といわれた2007年。植田にとっては、
まーよー食べて飲んだ。


まさに猪口猛食。

2008年もそうなりますように。そしてみなさんの豊かな “食の喜び”を祈念しまして、

乾杯!!


 

写真は粕鍋。うどんだしをとり、それに野菜、とうふをいれ粕をたっぷり溶かし
て、最後に豚肉を入れてフタをし1分。火を切って完成!
お好みでポン酢をつけてどうぞ。アツアツに粕の香りも食欲をそそります。もちろん酒もね。

まだまだつづく。

忘年会 その4

●12月21日(金)
今日は忘年会ではなく、あくまで“意見交換会”。最近会長が民間人となった公共放送の鳥取での懇話会だ。1次会はホテルで。2次会はバーにて、3次会は居酒屋。3次会ではなんと鳥取の冬魚の決定版「トギ」と「オトク」が出た。しかもこの天ぷら、煮付けが400円のまことにリーズナブル。終わったら2時。途中寝てました…。

●12月22日(土)
砂丘からくり館(この日から新年3日まで夜間営業)に行ったのち、武家屋敷など保存運動に取り組む「市民文化財ネットワーク」の鍋会に参加。なんせ鍋会である、主役は鍋である。しかも鳥取である。もちろんカニである。鍋のシメは雑炊である。あー食った&飲んだー、といいながら今日も2次会。終わったら、また2時。

●12月23日(日)
今日は砂丘からくり館のクリスマスナイト。ちくわ笛ナイトである。20時から住宅館長の本場のちくわ笛。それに館スタッフによる「とうふちくわ笛」。二重奏も実演! 終了後は住宅館長と美人秘書も一緒になり、打ち上げ会。魚屋から届いた刺身(新鮮!旨い!!厚い!!!)と、大量のちくわで乾杯! で、2次会。またまたまた2次会。

● 12月24日(月)
さすがに今日は家。しかーしイブの日、主役はこどもといえども、やっぱり飲まないというわけにはいかんのである。しかも寿司があるときた。これはもうイカン。本能的に酒にいく。メダイ、あと最近大漁なアジなんぞが旨いのである。ま、最初はちゃんとキチンをいただきました。これには発泡酒か。そういえばケーキ、食べてないなー。

ま、よー食ってよー飲んだ。しかも書いてないが、家でも鍋を結構やっとるわけです

写真:親がにスキ。これはポンズはつけません。ダシで充分旨い!)

いやー食欲(酒欲?)とはコワイもんです。
思えばあと4日で正月だ。正月、新年会。いやその前にまだ2007年終わってないぞ。やっぱり忘年会、もう1回やるかー。

まだつづく

忘年会 その3

11月ですでに7回年を忘れてしまっているワタクシ。ま、07年は「偽り」の年だ。「そんなに忘れることは悪いですかねぇ」と、F首相のようにさらりとかわしといて、12月2日からの忘年会報告、いきます。

●12月6日(木)
この日は理事を務める鳥取県でロケ誘致を行うNPO法人「とっとりフィルムコミッション」(http://www.tottori-fc.jp/)の正真正銘、忘年会。場所は「白兎会館」2500円で食べ飲み放題だ。こういう場合は揚げ物が多くなるのだが、それは即満腹コースで飲めなくなる。こうした場合は煮込み系が案外いい。豚煮込みがなかなかだった。

●12月7日(金)
開館まで1週間後に迫った「鳥取大砂丘自然のふしぎ&からくり館」のスタッフと打ち合わせ。館長(あのちくわ笛の名手・住宅正人氏)から「行きますか」とのお誘いで岩美町の名店「さざなみ」へ。食事もかねて、刺身定食で地酒・瑞泉。だが飲むと欲しくなる。旬のモサエビをフライで。甘みを堪能し、今日もお代わり!

●12月11日(火)
アート集団「FUKAHIRE」の忘年会。場所は鳥取市郊外のカフェだが、これが倉庫を改築した、アートな空間。そこで出てきたのはケンタッキーのパーティーバーレルに、寿司、ピザ、そしてそれぞれが持ち寄った逸品。酒も各自で。ちなみにケンタッキーは冷めたものこそ肴にふさわしいというのが私の持論。すだち酎が1本開いた!

●12月13日(木)
山陰放送有志で大忘年会。場所は米子市「シャトーおだか」。名物「コラーゲン鍋」(ホルモン)をしょうゆ、みそ、そしてトマト味で。もちろん飲み放題だ。もっとも気に入ったのは「みそ」。実は今までみそは、どうも味が中途半端な印象があったが、この鍋は旨いみそラーメンのごとく、非常にみその旨みがプルン系ホルモンとベストマッチ。

●12月18日(火)
毎月第3火曜は「たくみ21」の会合。この会合とはいろんなジャンルのゲストを招いて話を聞き、その後、旨いものをいただくというものだが、今回はなんと、私が「鳥取の本音」と題し、小詩「鳥取Show UP!」をつかって本音の話。終了後ラガーで喉を潤し、今日の鍋は「和牛ネック(首)鍋」。柔らか肉とシャッキッのキャベツ。特性 芥子ホンズで。


やわらかー、そしてジュワっとダシの旨みを吸った肉。ぜひレギュラーにして欲しい鍋。「たくみ割烹」にて。
 

そして、忘年会はつづく・・・

忘年会 その2

実はパート1を書いたのは、もう1ヶ月以上も前という、すでに最終局面になっている段階で忘年会の話題である。

思えば07年最初の「忘年会」は11月16日。では今日(25日)まで、いったいどれだけ年を忘れたのか、本当に今更ながら恐縮だが、懺悔もかねてプレイバックします。

● 11月20日(火)
「鳥取市・たくみ割烹」での月1回の例会。
たくみの名物「すすぎ鍋」とはやりこの時期は熱燗でクィっと。

● 11月22日(木)
「米子」にてカニパーティー。
毎週1回のレギュラーラジオ番組のあと、大山中海圏の地域おこしのメンバーのパーティーに参加。特大のカニ2杯と、幻のベニマツバ(みそが旨い!)から手作りのアツアツ特製ポトフまで、これと地酒をやりながら、至福の時。カニは結局、1杯を列車にて持って帰りました。カニって結構腹にたまるものと実感!

見よ!この大きさ。カニを食うなら鳥取県だ!

●11月23日(金)
「鳥取市・ひさご屋」にてホンモロコを食べる会
ある番組の収録で知った智頭町の新名物「ホンモロコ」。京都の料亭で食べれば一匹1000円は軽くオーバーというスペシャルな逸品を、佃煮、素焼き、天ぷら(これと熱燗の相性がよろしい)、そうめん、ラストは炊き込みご飯(弁当になるね)で。あー今日も熱燗だ。ホロリとやわらかいホンモロコ、貴重な味だ。

優しく繊細な味わいだが、しっかりと主張あり!

● 11月25日(日)
12月から一緒に事業を行うメンバー主催の忘年会。さすが山の上の小屋での忘年会らしく、鳥のオレンジソースに、メインの鍋は岡山・日生港から直送の大ぶりなカキ!(どこが!)。いやー半生でいただくと、瀬戸内の潮の香りが広がる広がる! これもまたええぞ。山の上で海の幸。こんなのもいいねぇ。

●11月29日(木)
私も関わっている鳥取県の地酒応援団「鳥取飯酒」の三金交代(第三金曜は日本酒で乾杯すること。詳しくはこちら=http://www.sake-tottori.or.jp/hansyu/)。場所は青谷の焼肉店「牛鉄」である。この店は店長が和食出身。ゆえに前菜(といっていいのか)に刺身や、途中では地鶏焼きや特性はんぺんも。酒は地元の日置桜(しかもお宝もあった)を蔵元代表の燗付けで。

● 11月30日(金)
三金交代を終えて、私は即、鳥取駅前バスターミナルへ。そのまま深夜バスで大阪―東京へ移動である。そうこの日は午後から全国ご当地グルメの協議会「愛Bリーグ」の総会。とうふちくわ総研の私も参加なのだ。もちろん会のあとは大懇親会。丸の内で中華、2次会も中華、3次会は居酒屋。トコトン食って飲む!

● 12月1日(土)
翌日に地区のバドミントン大会を控え、この日のうちに帰鳥せねばならん。しかし、せっかく東京へ来てアレを食わんことには。というわけで行きましたがな「寿司」。が、そこは根がB級な私。新橋で知人と昼から乾杯。この店、店主が利き酒師。東京ゆえ全国の銘酒がそろい、また寿司は1000円からとくれば、こりゃー大正解だ!

普通、忘年会は12月が本番だが、11月からけっこうやっとるもんですね。でも1回あたりは5000円以内に収めるのが私のモットー。このポイントとしていわゆる「店」でやっているのが少ないことが分かる。ま、それが結構楽しかったりするのだ。(その3へ続く)

プロフィール

植田英樹
うえたひでき

69年12月、鳥取市生まれ。
岡山、東京、松江の出版社で雑誌編集者を体験したのち、01年に鳥取市観光プロデューサーに就任。05年に鳥取情報文化研究所を設立し、07年4月に社会派エンタテインメントマガジン「鳥取Show UP!」を創刊。BSS山陰放送ラジオ「自由ほんぽおしゃべり本舗」パーソナリティも務める(07年5月現在)。
99年には人気TV番組「TVチャンピオン・東京B級グルメ王」に輝く。趣味は地元系スーパーめぐり。至高の時は「とうふちくわ」「白いか刺身」と「鳥取県産純米酒」が目の前にあり“さぁこれからやるか!”の瞬間。


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