大ブランクのあとに。

まずは読者の皆様にお詫びしなければならない。

 そうです、1ヶ月も書き込んでいないことだ。すべては私の責任、「鳥取Show UP!」の編集で全く時間がなかったなどというつもりはない(ってすでに言っとるがな)。ま、本日(25日)にはすべて入稿するはず(そうしないと31日に発売できない)なので、ようやく一段落しそうです。

 とはいうものの、まだカンパイというわけにはいかないのだが、ぜひ入稿したら、自分への「お疲れさん」をするつもりでいる。そのときは「ミニ皿針(さわち)」といきたいものだ。皿針といえば高知の郷土料理、ハレの料理だ。単純にいえば大皿にたくさんの料理を盛り付けたもので、生・組物・寿司の「3本柱」が盛り込まれる。組物とは煮もの、揚げもの、焼きもの、和えものから果物や水羊羹まで盛られたもの。ま、いずれにしても、酒好き、食べることが好きな人にはたまらないものだ。

 ま、家でやる場合は、ぜんぶやるわけにはいかんので、写真のようになるわけです。

        

  

  

 実はこれ、10月初旬に秋祭りでいただいたものを盛り付けたもの。生(刺身)は別皿に盛り付けた。ふだん、特に酒席では「太巻き」はあまり手をださない私だが、こうして皿針になると結構合うに。特にあぐらをかいてガブリとやると、結構いい。
ほかの幸もそうだが、チビチビというより、豪快にやったほうが断然うまい。高知スタイルとでも言おうか、ひとりでも“宴席”になってしまうのだ。

というわけで、はよ皿針食べたい! 

 

「鳥取Show UP!2号」は10月31日発売予定です。

県民874人への大調査、263箇所方言調査、もちろん珠玉の居酒屋も紹介、加えて、県選出国会議員インタビューなど、こちらも皿針でお届けします!
鳥取県内の書店で発売です。

プロフィール

植田英樹
うえたひでき

69年12月、鳥取市生まれ。
岡山、東京、松江の出版社で雑誌編集者を体験したのち、01年に鳥取市観光プロデューサーに就任。05年に鳥取情報文化研究所を設立し、07年4月に社会派エンタテインメントマガジン「鳥取Show UP!」を創刊。BSS山陰放送ラジオ「自由ほんぽおしゃべり本舗」パーソナリティも務める(07年5月現在)。
99年には人気TV番組「TVチャンピオン・東京B級グルメ王」に輝く。趣味は地元系スーパーめぐり。至高の時は「とうふちくわ」「白いか刺身」と「鳥取県産純米酒」が目の前にあり“さぁこれからやるか!”の瞬間。


↓コチラものぞいてね★

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