栄螺さんと岩牡蠣くん、そしてシロバイ

●7月20日、27日の夕食

貝類は実に「魚好き」をくすぐる食べ物だと思う。
理由は2つある。まず味、それも身とキモの両方が楽しめること。身はコリコリとして食べ応えがあり、味は多くの人が感じるように、実によろしい。

そして味で忘れちゃいかんのが“キモ”。
個人的には貝のキモは大好きである。キモを食わねば貝を食べた気がしないくらいだ。よく「苦い」という表現をされるが、苦みはあるもののそのコクときたら、脂や肉類、またそのほかの魚の腹身などでは出せない格別のものがある。しかもへんに口に残らない。コクとキレを兼ね備えた貴重な味なのだ。

で、もうひとつ理由は「磯の香り」である。ある意味これがなくちゃ貝じゃない。その意味では殻付でないと貝じゃないともいえる。また殻付きだと、貝が実に実に、いやーホントに美味しくなってしまうのである。

そんな貝を、この鳥取で夏の今、殻付きで食べる逸品といえば、
サザエ、イワガキ、シロバイの3品に尽きる。

 


つぼ焼き、生、茹での3種。うははー、夏の貝、ここに極まる!

本当はこの3種をすべてそろえたかったのだが、さすがにそれはおめでたすぎ。イワガキは7月20日、サザエとバイは7月27日にいただきました。

あとは、うーんアワビとウニがあれば完璧だー! (これも鳥取で味わえるんですよね)。貝づくし、いくらでもうけて立ちます。どーんとかかってこん貝!(失礼)

●「鳥取の本音」を聞かせてください。
 鳥取県についてさまざま角度から調べ、その個性について、新しい説をたてて発表していく予定です。皆様のお住まいの地区の生活文化についてお聞かせください。下記フォームからご回答いただけます。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

「鳥取の本音」はこちら⇒  http://www.tottori.to/show-up/(トップページに出ています)

夏は“肉”カレー

● 7月25日の昼食

夏になると必ず出てくるのがカレーである。雑誌やテレビはもとより、今ではネットもあるので、(特集などで)カレーの文字が出ない日はないのではと思う。そのうち、夏の季語になるような気もする。

ご存知な人も多いでしょうが、鳥取市は県庁所在地でナンバーワンのカレールウ消費量を誇っている。ただいわゆるカレー専門店は少ない。食堂や喫茶店、また居酒屋になどにカレーがある。日常的にあるカレーは奇をてらうことなく、等身大の味だ。そういう意味では、鳥取には“日本のカレー”があると私は勝手に思っている。

で、この日の昼。私が食べたのは日本食・カレーである。肉店を経営する知人から「とにかく肉がすごい。鳥取和牛だで」と聞いていた、まことに興味深い逸品。


カレーはルウとご飯がセパレートになっていた。で、ルウを見て大納得した。肉がごろごろごろごろごろ、入りまくっているではないか! これはカレールウというより、肉料理ではないかと思えてきた。さらに感動的だったのは、肉はもとより、ホルモンも入っていたこと。センマイ(だと思うが)、コリコリと噛むとギュッギュッと旨みが出てくる。最後まで肉が途切れることはなかった。カレーではありえないことであった。しかも800円。鳥取市青谷町の焼肉店で堪能したのであった。

カレーと聞くと嬉しくなるのは、中の肉の存在があると思う。やはり日本人にとって肉はちょっと特別なものである。それが食べられるという嬉しさ、その意味でもこの鳥取和牛のカレーは、まさに“日本のカレー”なのだ。



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家での酒宴

おそらく私が中学生のころだっただろうか。親類のおじさんが「晩酌」という言葉をよく使っていた。まぁ30を過ぎた今、まわりの人々からも「晩酌」はよく聞く。

ただこの晩酌という言葉、私にとってはどうもしっくりこない。確かに酒を飲むのは晩が主で、そこからいろいろ話したり、楽しんだりする(酌とは事情をいろいろ考えて調整したりすること)。ただどうも「簡単な肴で酒を飲んでいる」感が先行してしまうのだ。

私の場合、飲むときは必ず肴が欲しくなる。逆に肴になるような素材が手に入ると、ほぼ間違いなく飲む。乾きモノしかないのはあまりにも寂しいし、なんだか酒に悪いような気がするのである。

だからこそ私は晩酌というよりは「酒宴」。ここでいう宴とは、何にも料亭や旅館、また居酒屋での大宴会や相撲力士の横綱大関昇進のときのそれではない。あくまでも、自分が「おほほー」と笑みが少しこぼれる程度でよい。

ただ宴というからには肴は複数そろえたい。ビールに会う焼き物(揚げ物)、続いての魚、刺身、もちろん野菜も必要だ。そしてシメの逸品。あくまでも自分の範囲、身近な素材で十分である。マグロなら赤身でいい。でもそうしたものが旨く、しかもお安いのが鳥取のいいところ。

でも週に3回、これをやってたら、間違いなく結構カラダは重くなるな。(サイフにもくるか)。だから週に1度あれば十分だ。その意味でも“宴”である。


●写真は7月15日の酒宴。(すべて手作り)
 茹でとうもろこし、とうふステーキ、ズッキーニベーコン炒め、かぼちゃインゲン炊き込み、モサエビ焼き、刺盛り(タコ、赤身、ハマチ)、第3のビール、白ワイン

※「鳥取の本音」について、教えてください!
 
植田の事務所「鳥取情報文化研究所」では、現在、鳥取県内の言葉や生活文化についての研究をしています。ズバリその題名は「鳥取の本音」です。
調べるうちに、鳥取県の各地域ごとにいろいろな個性があると分かってきました。
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夏の朝こそ「そうめん」

●7月19日の朝食

朝ごはんというと、「ご飯に味噌汁に焼き魚」は日本標準だろう。旅館(舟盛りがつく温泉旅館などではなく素泊まりができるようなタイプ)はまずそのスタイルだ。

逆に旅館でまずないのは麺だ。確かに麺の朝ごはんというのは少ない。もちろん東京などでは通勤途中の立ち食いなどの例もあるが、家で麺を朝ごはんにするというのはあまり聞かない。ただ私は結構、朝ごはんに麺をいただく。平均すれば週に1回はそうかもしれない。さすがにラーメンは少ないが、うどんを筆頭に時にはパスタもある。ただ、どれもシンプルな具と味つけにする。うどんならワカメ、パスタはウインナーとキャベツといった具合。

で、夏の場合はこれ、そうめんである。

ただ普通のそうめんとはひとつ違うことがある。ダシをかける「ぶっかけ」にするのである。具は野菜をメインにした「そうめんサラダ」だ。これだとスルスルといけるし、食べ過ぎないので実にいい(笑・通常の食べ方だと結構食べてしまうので朝から超満腹になり、大変なのである)。

ダシは普通のそうめんダシではなく、それにゴマ油を足したり、またドレッシングにしょうゆを少し入れたりと、すこしサラダテイストを入れるのがおすすめ。豆板醤も結構いける。トマトとそうめんの相性は抜群。ちなみにこの日は昨晩の白イカ刺しの残りを、そうめんをざるにあげるときに同時にさっと湯通しして入れてみた。これが大正解。イカの甘さとコリコリが、そうめんにいいアクセントを与えてくれる。

ちなみにそうめんは「揖保乃糸」。これは1年寝かせた「古(ひね)」で、よりコシが強い。朝はそうめん、ぶっかけ野菜入り。ぜひお試しください。

ジメジメ解消レシピ

7月10日の夕食

 食とはかなり関係がないが、役所のトイレに修行の糧として1万円札が置かれているのは「社会保険庁職員のお詫び」という説があるらしい。
 これはよくできたストーリーであり、またそうだとしたら「悔い改めているか」と思うと同時に、そんなバラマクならそのカネも含め、きちんと国民に年金払うべしとも思う。つまりのところ、世の中、しっかりと還元することが大切なのであろう。(もっとも1万円の人は“人生の総仕上げをしている”という説もあるが)

 さて、食だが、家での食事はまさにこの「還元」である。冷蔵庫にある素材を、いかに価値あるものとして(美味しく)還元(食べられるか)できるか。
この日の夕食など、その還元の一例かもしれない。夏野菜はどうしてもサラダ系にして食べることが多いため、飽きがくることがあるが、実は「炒め物」とするといいのである。

ズッキーニはトマト&チーズとの相性がよろしい。そしてこうした炒め物は夏じゃないと美味しくない。ゴーヤもそうか。緑色は爽やかさを誘ってくれ、ジメジメを解消してくれるのだ。
キャベツは鶏と煮込むが、味つけは塩。これも夏向け、清涼感が欲しいのである。そしてアサリと春雨の炒め物。アサリのダシで特に味付けは必要ない。

いずれもスッキリの逸品たち。社会保険庁の皆様、1万円を置いた方も、このスッキリ、清い味をお試しいただきたい。

● 7月10日のお品書き
ズッキーニ&トマトチーズ炒め、鶏キャベツ煮込み、アサリ&春雨

和中西でイカ尽くし

7月9日の夕食

今朝(7月11日)は久々にテレビに熱中してしまった。
というのもNHKが「南北イカ自慢 函館・呼子」という番組をやっていたのである。あたりめーながらイカ好きな植田としては、朝からイカにも嬉しい企画。10時から打ち合わせがあるにもかかわらず「ま、遅刻はスルメー」とタカをくくって見ました。

しかしこの番組が始まる2日前、私はイカ尽くしであった。例の行商のおばちゃんから買った「スルメイカ=鳥取では“シマメイカ”」である。

定番のイカ刺し。もちろん私がさばく(イカは楽ちんだしね)。ところでみなさんはイカ刺しをどう切りますか? 私は、イカの耳を左にして半分はそのままタテ、そして耳を上にしてまたそのままタテに切る。こうして2種類を盛り付けることにしている。特に後者は特にエッジがたって、コリコリ感が深まる(個人的にはこっちのほうが好み)。

2品目はゲソをつかって、イカワタとともにニンニク、タカのツメ、ゴマ油を利かせて強火で炒める。ワタはたっぷりのコク、しかも新鮮なイカだから使える、まさに産地ならではのゼータク。最後にダシ醤油をたらして完成。ポイントは、ワタはあらかじめ酒と塩を振って10分くらいおくこと。ワタの味がグっと旨みを増すんだ、これが。

そしてご飯もの。和(刺身)、中(炒め)ときて、西班牙(スペイン)風にパエリア。こいつにイカはつきもの。アサリとパプリカもたっぷり入れて、完成だ。プチゴージャス。


カンパイはお得意の発泡酒、そして日本酒。えーワインは、あったのだが1本飲むのはちょっともったいなく(あけたら飲みきりたいのだ)、発泡酒をもう1缶空けたのであった。

● 今夜のお品書き
イカ刺し、イカワタ炒め、パエリア、発泡酒、酒。

米子名産

名産とは何かと聞かれたら私はこう答える。
「もらって嬉しいもの」
さらにこう付け加える。
「@@に行ったんですね」。
 前者は当然として(みうらじゅん氏の言う“いやげもの”結構ありますもんね)、私は後者が重要だと思っている。パッケージを見た瞬間、また名前を聞いた瞬間、ちょっとした旅気分を味わうことができる、それこそ名物だ。

で、先週になるが、7月2日の夜はこれであった。

「吾左衛門寿司」!


米子に行っていた人(いやまぁ両親ですが)が買ってきてくれたものだが、鳥取人の私にとって、これはまさしく先の2条件を満点で満たす“名産”なのである。
もちろん鯖である。他にも鯵などの種類はあるが、やはり王道は鯖である。昆布と酢飯とこれほど合うものはない。京都や若狭の鯖寿司も確かに旨いが、食べ応え感において「吾左衛門寿司」は随分リードしていると思う。鯖の肉厚も勝っている。

で、「吾左衛門寿司」、実は棒寿司なので、切らねばならない。この切り方には黄金率がある。8等分だ。実は以前、このメーカーが経営する米子駅の立ち食いそばを取材したことがあり聞きだしたのだが、それを知ってから忠実に実行している。が、その回数はまことに残念ながらそれほど多くない(笑)。

まぁそのおかげで、時としていただく「吾左衛門寿司」はまことに旨い、のひと言!
「名物に旨いものなし」などという格言らしきものがあるが、それはこの逸品を知らんのではないかなと思う。ついでにとっておきの1本、純米酒「田中農場」原酒をキリッと冷やしていただきました(こちらもいただきもの)。

あぁ至福。あとは両者と心ゆくまで楽しむのみ。さラばーーー。

夏の鳥取で食べる「鮪」

7月7日の夕食

日本人がもっとも好きな魚、寿司ネタ人気ナンバーワンといえばこれである。
鮪。
しかし、この鳥取市の地においてはそうではない。その証明は総務省の家計調査「都道府県別一世帯あたりの消費金額(年間)」。平成16〜18年平均値は1952円で43位。全国平均は6959円だからいかに「マグロ食わず」なことであろうか。

そんな“鮪喰い文化”が希薄な鳥取市であるが、ここ3、4年は結構食べるようになった。実は先の消費金額のデータも前回(確か平成15−17年)は最下位だったのが少しあがっているのだ。その原因は同じ鳥取県・境港で水揚げされる夏のクロマグロにある。100キロ以上クラスの上物がかなり揚がる。だからこの時期、私はスーパーに行くと「マグロ(境港)」を探すのである。

で、土曜日、超大手スーパー・某J北店が新装開店というので行ってみたら、鮪がある、ある、ある! 大トロなどがどどーんを盛り合わせになって1590円とか、赤身も500円でくらいで売ってある。もちろん冷凍でなく産地直送・生である。そんななか、私が手にとったのは「アラ」。

アラ、これこそ産地の賜物である。しかし鮪のアラをどう食すか? カマなら焼けばいいのだが…、そのときに以前静岡・焼津で食べた鮪のカブト焼きを思い出した。甘めのタレで焼いたその逸品は身の脂とのマッチングすこぶるよろしく実に美味であった。
「これだ!」。B級心にピンときた私は、鮪アラ、それもカマのように骨の間にギュっと身が詰まっていそうなものを選んで(これも重要)購入。199円、しかもタイムサービスで半額、よって99円也!

水で血合いなどを落とし、酒、みりん(多め)、濃口醤油、そしてダシ醤油(めんつゆタイプ)で照り焼きっぽく煮付けた。ダシ醤油を入れたのは風味を利かせたかったからだが、これが大正解。身をかめばしっかり味が出てくる。みりんの照りも出て、甘さもあいまって食がすすむぞ、こりゃー!



というわけで、ビールでカンパイ! 刺身もいいが、ビールならアラに軍配だ。繰り返すがこれで99円。むははは! 鮪はアラに限るねー!

お好きなように「お好み」パーティー

7月1日の夕食

 私にとって「お好み焼き」は“微妙”かつ“稀”な存在である。主食であり、おかずであり、しかも肴でもある。主食としては特に説明はいらないでしょう。それだけでいい。特にそば(もちろん中華麺です)やうどんが入ればよりOK。おかずとしては「ご飯少なめ」がいい。すくなくともご飯があると単体より満足感は高い。
肴でいえば、お好み焼きにあう酒といえば「チューハイ」ではないかと思う。ビールだとどうもソースとケンカしてしまう(両者ともコクが大切だ)ように感じるが、チューハイはそのあたりのバランスがいい。ちなみに今年1月に広島に行ったときにチューハイを頼んだら「炭酸少なめ」が出てきた。これが実に濃いソースのお好みとよく合った。お試しあれ、です、この組み合わせ。

で、日曜日。久々のオフで昼からダラダラしていたら、知らぬ間に時間がたって、午後6時前。今からカレーなどを仕込むわけにはいかない状況。しかも梅雨のジメジメの雰囲気でご飯をガッツリというのでもない。
そんな時は「お好み焼き」なんである。でも普通にやったんじゃつまらない。せっかく家でやるなら、味のよさ(ま、これも必要だ)より、具の楽しみだ。

まずはチヂミから。焼肉における最初の塩タンのようなものか。タレは冷蔵庫にあまっていた冷やし中華のタレに豆板醤を入れたら、これが結構いける。


そしてメインのお好みは、最初はシンプルに「豚肉・キャベツ」、続いて「イカ」、そして「魚肉ソーセージ」(これが結構いけるのだ)。

 

そしてシメは残った具を入れた焼きそば。日曜なのにソースデー。でも旨かったっすね。そーっすね。


●今夜のお品書き
 お好み焼き、茹でタコ(ピンダコ)、キュウリ塩もみ、焼きそば

 

カレーおでん

番外編

 今年、いやここ2年ほどであるが、鍋料理というものを冬以外でもやるようになった。
さすがにタラやカニなどを使うものではない。湯豆腐もない。
 やるのは「モツ」や「しゃぶしゃぶ」などの肉系。それも肉がメインというより、野菜メインである。私の場合、夏にかけて野菜が単調になってゆく(トマト、キュウリの大連発)。だから、野菜を食うぞ!というときがいるのだ。そんな時の鍋。肉を入れてガツンとやる。これが結構食べられるし、ビールが旨いんですよーこれ。いかがでしょうか?

 先日、ある会(鳥取カレー倶楽部)のメンバーで飲みに行ったが、そこはおでんと焼き鳥の店であった。おでんは年中無休である。このおでんというヤツも、結構オールシーズンである。ただし、夏場は店に限る。屋台だと、やっぱり暑い。
 もちろんこの店のおでんは、店の中。快適なおでんである。

それでカレー倶楽部ということで、ちょっと特別にお頼みしてやってもらったのがこの逸品。

 

 

カレーをどのように「おでん」に活かすかと思っていたら、なるほど、トロミでしたか。
 よく考えてみればおでんは和風。このトロミをつけるところなんぞ、カレーうどんと同じベクトルか。こりゃナイス。いただいてみると、カレー(味)がしっかりと"しみて"、おでんだしと見事な一体感。メンバーも「旨い」「こりゃええ」とあっという間に完食。
一致した感想は「これレギュラーにしたらええのに」。

 鳥取駅前の鳥兼さん、もういっぺんお願いしてみようか。

 

プロフィール

植田英樹
うえたひでき

69年12月、鳥取市生まれ。
岡山、東京、松江の出版社で雑誌編集者を体験したのち、01年に鳥取市観光プロデューサーに就任。05年に鳥取情報文化研究所を設立し、07年4月に社会派エンタテインメントマガジン「鳥取Show UP!」を創刊。BSS山陰放送ラジオ「自由ほんぽおしゃべり本舗」パーソナリティも務める(07年5月現在)。
99年には人気TV番組「TVチャンピオン・東京B級グルメ王」に輝く。趣味は地元系スーパーめぐり。至高の時は「とうふちくわ」「白いか刺身」と「鳥取県産純米酒」が目の前にあり“さぁこれからやるか!”の瞬間。


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