半額???
「店長放浪記」
今回はショック!!というか?
納得いかないというか・・のようなお話です。
(もう放浪関係ないがな・・といわれそうですが・・)
先日、深夜にとあるスーパーマーケットに行きました。
店内も清潔で、陳列、内容どれも非常に勉強になるので
よく立ち寄るのですが・・
深夜のスーパーマーケットにはもうひとつ目的が・・
それはあの『半額』シールが貼ってある商品を「買う」
これなのです。(こっちがメインかもしれません)
そんなこんなで先日も半額シールの商品を
「はっけーん」(^^)
「よしよし愛しの半額君よ・・僕のもとへ」
と手をのばして何か違和感を感じたのです。
なっ! ナッ! 菜! NA! なんと
『半額』シールが2枚貼ってあるではないですか。
感激だー。ここから妄想が始まります。

{半額シール1枚は・・定価の半額。もう一枚あるから
半額の半額?}すっげー。と1人歓喜しながら
店内を闊歩。今日はもう一品買えるぞーと。
ウキウキでおかずなんか買っちゃって(もちろん半額)
いざレジへ。(^^)
へいへい。払いますよ〜・・
なんせ半額ですから。ありがとうございます。
っとレジの方が
『レジの人』
「ピッ」「こちら半額にいたします。」(にっこり)
『僕』
いえいえこちらこそにっこり
『レジの人』
「ピッ」「こちらも半額にいたします」(にっこり)
『僕』
「あれっこのシール・・・」
『レジの人』
「はい、半額シールついてますから半額に・・・・」
『僕』
「いやいや・・またまた・・(少しにっこり)2つついてますから半額の半額なんですよね」(も〜忘れちゃ駄目ですよ的に)
『レジの人』
「いえ・・なりません」(無表情で・・)
『僕(おたおたしながら)』
「えッ・・じゃ・・なん・・で、2枚貼ってあるんですか?」
『レジの人』
「知りません!!」
え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
「しりません・・しりません・しりません・・・・・・・」
うそ〜ん。
がっくり来て家路へ・・。
途中なぜか納得がいかず
自分でいろいろ考える。
レジとはお金を受け取る最終場である。
消費側はお金を払うレジの人は絶対に信頼できる人がいいと思うはずである。
少なくとも質問には答えてほしかった・・・
「かくにんしてきますとか・・」
だって本人も知らないのに
半額の半額じゃないって言いきれないでしょ。
せめて説明してほしかった。
間違えなのか・・誰かのいたずらなのか・・・
今日は悲しい終りになってしまった。。。。
だが僕はまたゆくだろう『半額』シールが呼んでいるから











この記事へのコメント
。
きっとシールを貼る人が半額シール同士をウッカリくっつけてしまったのを、「もったいないから貼っちゃえー!」
、、、で、店長さんがたまたま引っ掛かったのでは?と思いますがいかがでしょう。
恐らくお店側としては、半額以下には絶対にならないから「知りません」って言ってしまったのでしょうが、他に言い方が無かったでしょうかねぇ。