裸の王様
自分で大切だと思い込んでいたものが、本当はそんなに意味の無いものだったりすることがありました。
本当は、意味が無いのだけど、手放せなくて。
いつまでも握って、離すことができなくて。
それがあるゆえに、大切なものを見失いそうになりました。
それがあるゆえに、他人を傷つけたこともありました。
その時の私は、偽の輝きを身にまとった裸の王様でした。
過去の過ちは、もうどうすることも出来ないし、記憶の中から消すことはできないけれど。
新しく生きていくことは出来ます。
過去の全ての出来事を意味のあるものとして生かされていくことができます。
そう信じています。












この記事へのコメント
まだ、渦の中にはまっている感じです(>_<)
人に話すことで、気づくことも多いですよね →迷ったときには相談します(*^_^*)
前を向いて歩いているから苦しいと感じることも多いですよね。
応援しています!
またお店に来て下さいね(*^_-*)-☆