地区により、イロイロ法事パン!?

こんにちは!ムーランの西村です。
今回は法事パンの注文をいただいたので、法事パンについて
若い人にはわからないと思うので、まずは法事とは?初七日、四十九日、一周忌等の年忌法要などお客様を御呼びした時のお土産の中の1つになります(という私も40代になったばかりなので、間違いがあったらお気軽に駄目だししてくださいね)
これって元々は、蒸しパンに家紋を焼印した物が一般的だったようです。なので地域により、お饅頭、ロールケーキを使われることもあるようです。
でっ!お店のある米子近辺では、上の画像のようなアンパンとクリームパンの組み合わせが多いです。
数は標準が、アンパン3個、クリームパン2個、計5個×人数+お供え用にバラが数個
多いところでは7個セット!比較的に郊外の方が数は多めになるようです。
ちなみに境港は食パン1本を法事パンに使う事も多いです。
◎ご予約はムーランを宜しくお願い致します。







この記事へのコメント
法事でパンを配るのって、島根県だけの習慣みたいですねー!?
姉が嫁いでびっくりしてたので、この前TV(県民ショーみたいなの)でやってて、なるほどーと思い。
食パンも配るんですかー。朝ごはんになってよさそうですね。
>法事でパンを配るのって、島根県だけの習慣みたいですねー!?
鳥取県西部もあります〜
ちなみに県民ショーから、以前法事パンの問い合わせがありました。
もとはパンではなく、家紋付きの饅頭、蒸しパンだったようです。