素敵なプレゼントをいただきました。
仕事柄、若い人と接する機会が多いんです。
以前にもチラッと書きましたけど、僕とは違う、僕の知らない人生を歩んできた彼女&彼らとのコミュケーションはとても有意義です。漢検2級を目指すなほ&りえの平成生まれコンビ。よきライバルとして切磋琢磨するふたりの姿は微笑ましくもあり、羨ましくもあります。
ゆうべ「僕が選んだ本です。引き出しの一つにはなると思います」と、松タリ文庫の1冊をうれしそうに見せてくれた新人フェロー・克仁。同じ次元で「負けてられない」などと言うつもりはありませんが、僕の中の何かを確実に刺激してくれます。
なんて書くとカッコいいですけど、本音を言えば「きつい」と感じることがあるのも確かです。やっぱり無理せず付き合えるのは同世代。そして、そんな40代の仲間たちの存在こそが、僕が頑張る一番の刺激になっているんじゃないかって最近思うようになりました。
20代の無鉄砲さもいい、70代の熟練の味もいい。でも、かつて「新人類」と呼ばれた僕たちの世代が今の厳しい時代を背負っていかなくちゃいけないという、一種の使命感みたいなものが、そう思わせているのかも知れません。
先輩から引き継いだバトンを、確実に、そしてさらに強固なものとして次の世代に受け渡す。口に出して話すことはないけれど、そんな想いを共有しているんじゃないかと、僕は考えています。
そして、ことしもやってきたMy Birthday(22日)。47歳になった僕は、松タリフェローから素敵なプレゼントをいただきました。
ペアのコーヒーカップ&ソーサー。清香VMGいわく「セレクトの基準は○子さん(奥さん)に喜んでもらえるもの」。一瞬「えっ?」って思いましたけど、素直にうれしかったですね。僕だけでなく、僕を支えてくれる人のことをしっかりと考えてくれているってことが。
フェローのみなさん、ありがとう。ふたりで大切に使わせていただきます。
米川









